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2012年04月08日(日)更新

弘法寺の伏姫桜

千葉県市川市真間にある弘法寺(ぐほうじ)というお寺には、伏姫桜と呼ばれる枝垂れ桜があります。推定樹齢約400年と言われています。
ちょっと寄り道をして写真を撮ってきました。
















ちょうど見頃で、たくさんの人が来ていました。

ところで、弘法寺へ向かうには、長い石段を登って行かなければなりません。


















その途中に1つだけ他の石と違う色をした石があります。
















 
 近くから撮影すると色が違うのが分かると思います。
















 この石だけがなぜかずっと濡れ続けています。
江戸時代、作事奉行の鈴木長頼が日光東照宮造営に使う石材を伊豆から運ぶ途中で船が動かなくなり、船に積んでいた石を勝手に弘法寺の石段に使用し、幕府から責任を追及され、鈴木長頼は石段で涙ながらに切腹してしまいました。それ以来、そのところの石だけが涙で乾かずに常に濡れていることから、涙石と呼ばれるようになったそうです(本当かどうかは知りませんけど)。
 













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